English Checkers ノート

チェッカーズノート · GUIDE

English Checkers ノート

ブラウザで動く8×8の英語チェッカー。相手はCPUとオンラインから選べ、難易度は8段階、時間制限は5種類。このサイトは、英語の画面と短い説明だけでは分かりにくいルールと数字を、日本の学校ノートのように整理したガイドです。

ジャンル
ボード・チェッカー(English draughts)
盤と駒
8×8、濃いマスに各12駒
難易度
8段階(Beginner 〜 World Champion)
対戦
CPU/オンライン(実在プレイヤー)

目次 11

  1. 01遊び方と操作ルールは「斜めに動く・取れる駒は必ず取る・最後の段でキング」の3つ。まずは盤の向きと操作から。5 節
  2. 02ルールと反則世界共通の English draughts のルールに沿っています。日本のチェッカーとは捕獲の向きが違うので、そこだけ注意。6 節
  3. 03盤の見方と1〜32の記譜チェッカーの記譜は代数式ではなく、濃いマスに振った1〜32の番号で書きます。読めると、対局例や定石の説明がそのまま追えます。5 節
  4. 04対戦モードと難易度相手は3通り、難易度は8段階、時間制限は5種類。組み合わせで、練習にも真剣勝負にも使えます。4 節
  5. 05よくある質問遊ぶ前に出てくる疑問を、配信ページで確認できる範囲でまとめました。8 節
  6. 06序盤の考え方と定石チェッカーにチェスのような暗記必須の定石書はありませんが、序盤にやることは決まっています。3 節
  7. 07戦術と形勢判断チェッカーは「取る・取られる」の連鎖で決まります。手筋を3つに絞って覚えると、中盤で迷いにくくなります。3 節
  8. 08終盤の考え方終盤は「キングの数」と「動けるマス」の2つでほとんど決まります。3 節
  9. 09チェッカーの歴史と variantこのゲームが採用しているのは、8×8盤の English draughts。世界で最も遊ばれているチェッカーのひとつです。3 節
  10. 10英語→日本語の用語集画面の英語とルール用語を、意味つきで対訳しました。上の検索欄で絞り込めます。4 節
  11. 11画面の英語・対訳表英語の UI で迷わないように、場面ごとに対訳をまとめました。文言は配信先のビルドで異なる場合があります。4 節
01遊び方と操作ルールは「斜めに動く・取れる駒は必ず取る・最後の段でキング」の3つ。まずは盤の向きと操作から。02ルールと反則世界共通の English draughts のルールに沿っています。日本のチェッカーとは捕獲の向きが違うので、そこだけ注意。03盤の見方と1〜32の記譜チェッカーの記譜は代数式ではなく、濃いマスに振った1〜32の番号で書きます。読めると、対局例や定石の説明がそのまま追えます。04対戦モードと難易度相手は3通り、難易度は8段階、時間制限は5種類。組み合わせで、練習にも真剣勝負にも使えます。05よくある質問遊ぶ前に出てくる疑問を、配信ページで確認できる範囲でまとめました。06序盤の考え方と定石チェッカーにチェスのような暗記必須の定石書はありませんが、序盤にやることは決まっています。07戦術と形勢判断チェッカーは「取る・取られる」の連鎖で決まります。手筋を3つに絞って覚えると、中盤で迷いにくくなります。08終盤の考え方終盤は「キングの数」と「動けるマス」の2つでほとんど決まります。09チェッカーの歴史と variantこのゲームが採用しているのは、8×8盤の English draughts。世界で最も遊ばれているチェッカーのひとつです。10英語→日本語の用語集画面の英語とルール用語を、意味つきで対訳しました。上の検索欄で絞り込めます。11画面の英語・対訳表英語の UI で迷わないように、場面ごとに対訳をまとめました。文言は配信先のビルドで異なる場合があります。
01 ジャンルボード・チェッカー(English draughts)
02 盤と駒8×8、濃いマスに各12駒
03 難易度8段階(Beginner 〜 World Champion)
04 対戦CPU/オンライン(実在プレイヤー)
01遊び方と操作ルールは「斜めに動く・取れる駒は必ず取る・最後の段でキング」の3つ。まずは盤の向きと操作から。02ルールと反則世界共通の English draughts のルールに沿っています。日本のチェッカーとは捕獲の向きが違うので、そこだけ注意。03盤の見方と1〜32の記譜チェッカーの記譜は代数式ではなく、濃いマスに振った1〜32の番号で書きます。読めると、対局例や定石の説明がそのまま追えます。04対戦モードと難易度相手は3通り、難易度は8段階、時間制限は5種類。組み合わせで、練習にも真剣勝負にも使えます。05よくある質問遊ぶ前に出てくる疑問を、配信ページで確認できる範囲でまとめました。06序盤の考え方と定石チェッカーにチェスのような暗記必須の定石書はありませんが、序盤にやることは決まっています。07戦術と形勢判断チェッカーは「取る・取られる」の連鎖で決まります。手筋を3つに絞って覚えると、中盤で迷いにくくなります。08終盤の考え方終盤は「キングの数」と「動けるマス」の2つでほとんど決まります。09チェッカーの歴史と variantこのゲームが採用しているのは、8×8盤の English draughts。世界で最も遊ばれているチェッカーのひとつです。10英語→日本語の用語集画面の英語とルール用語を、意味つきで対訳しました。上の検索欄で絞り込めます。11画面の英語・対訳表英語の UI で迷わないように、場面ごとに対訳をまとめました。文言は配信先のビルドで異なる場合があります。

01このゲームの3つの特徴

English Checkers Free は、8×8盤の英語チェッカー(English draughts)をブラウザで遊べるゲームです。開発元は Smartberry で、CrazyGames では2024年8月から公開されています。ダウンロードは不要で、縦向きの画面で遊びます。

特徴は、捕獲が強制であること、昇格した時点で手番が終わること、そして難易度が8段階・時間制限が5種類あることです。特に「取れる駒があるのに取らない」が許されない点は、チェスや将棋の感覚で始めると最初に戸惑うところです。

オンライン対戦では実在のプレイヤーと指せ、結果はレーティングとして保存されます。CPU 戦は Beginner から World Champion までの8段階で、練習にも真剣勝負にも使えます。

02数字で見る English Checkers Free

盤と駒
8×8盤、濃いマスに各12駒。合計24駒で始まる。
難易度
8段階(Beginner 〜 World Champion)。中間の名称は非公開。
時間制限
unlimited / bullet / blitz / rapid / classic の5種類。
対戦方法
CPU・オンライン・同じ画面の2人の3通り。
カジュアル対局
1局10〜30分ほど。時間制限なしの場合。
評価
CrazyGames で8.0 / 10(2026年10月時点)。

03ルールを30秒で

  • 駒は斜め前へ1マス。後ろには下がれない。
  • 相手の駒を飛び越えて取れる。取れる手があるなら、必ず取る。
  • 続けて取れるなら、取れなくなるまで続ける。経路は選べる。
  • 最終段に着いたらキング。前後どちらにも動けて、捕獲もできる。
  • キングになった時点で手番は終了。そのまま連続ジャンプはできない。
  • 相手の駒を全部取るか、相手を動けなくすれば勝ち。

04このサイトの読み方

はじめて
「遊び方と操作」→「ルールと反則」の順。最初の1局は CPU の最下段、unlimited で。
用語が分からない
「英語→日本語の用語集」を開き、検索欄に king や capture と入力。
画面の英語が読めない
「画面の英語・対訳表」で、開始画面・対局中・結果画面の順に確認。
記譜を読みたい
「盤の見方と1〜32の記譜」へ。下の盤でマスを2つ選ぶと、記譜に変換されます。

05よくある誤解

好きな手を指せる?
指せません。取れる駒があるときは、必ず捕獲します。
キングになったら続けて取れる?
取れません。昇格した時点で手番が終わります。
日本語で遊べる?
CrazyGames 版の対応言語は不明。PlayGama 版は日本語を含む17言語に対応しています。
2人で遊べる?
遊べます。同じ画面での対戦と、オンライン対戦の両方があります。

06出典と更新

数値は CrazyGames の配信ページ、Smartberry 公式サイト、PlayGama、Wikipedia の English draughts を照合して整理しています。確認できない項目は「不明」、推測は「推測」と明記しました。

外部リンクは公開時点で到達を確認しています。仕様は配信元の判断で変わるため、実際の動作は配信ページで確認してください。

07更新履歴

2026-10-29
更新履歴の掲載を開始しました(これ以前の更新は、各ページの観測日・最終更新に記載しています)。
2026-10-26
初版公開(全15ページ)。