English Checkers ノート

対戦モードと難易度

相手は3通り、難易度は8段階、時間制限は5種類。組み合わせで、練習にも真剣勝負にも使えます。

013つの対戦方法

開発元の公式サイトは「3つの遊び方」として、コンピュータ戦・オンライン戦・同じ画面での2人対戦を挙げています。CrazyGames の説明にも「友達と」「同じ画面で一緒に」とあり、ローカル対戦は友達と1台を共有する形です。

オンライン対戦では実在のプレイヤーと対局できます。PlayGama 版にはデイリーランキングがあり、623人が参加して首位が67,500点という数字が公開されています。CrazyGames 版でもレーティングは保存されますが、ランキングの規模は配信ページに記載がありません。

CPU 戦は難易度を8段階から選べます。いちばん上は World Champion。名前からすると大会王者を意識した強さですが、各段階の探索深さや思考時間は非公開です。

対戦方法の比較
相手向いている用途確認できる特徴
CPUルール確認・難易度別の練習8段階、Beginner 〜 World Champion
オンライン実戦・レーティング実在プレイヤー、評価の保存
同じ画面の2人1台で交互に指す公式サイトが3つの遊び方のひとつとして明記

028段階の難易度

難易度は8段階で、両端の名前だけが公開されています。下が Beginner、上が World Champion です。中間の6段階の名称は配信ページに書かれていません。

PlayGama 版は10段階と表記されており、同じ遊戲でも配信先によって段数が違います。どちらが「正しい」というより、ビルドが別物だと考えるのが妥当です。当サイトでは CrazyGames 版の8段階を基準に説明します。

最初は下から2番目くらいで始め、勝率が7割を超えたら1段階上げる、という上げ方が現実的です。最上段は読む力が問われるため、ヒントなしで1局を通せるようになってから挑むと消耗が少なくて済みます。

035種類の時間制限

時間制限は unlimited、bullet、blitz、rapid、classic の5種類です。unlimited は文字どおり無制限で、考える時間を確保したいときに使います。

bullet / blitz / rapid / classic は、チェスで使われる区分名をそのまま持ってきたものです。一般には bullet が最も短く、classic が最も長いですが、このゲームの具体的な秒数は公開されていません。

時間制限を短くすると、捕獲の強制を利用した「待ったなし」の読みが重要になります。特に連続ジャンプの経路選択は、時間に追われると雑になりやすいので、まず unlimited で経路を選ぶ練習をしてから短い制限に移るのがおすすめです。

04ヒント・待った・見た目

対局中はヒントを表示できます。自分の手が良いかどうかを教えてくれる機能で、初心者が「取れるのに取らない」癖を直すのに向いています。

待った(1手戻す)と、任意の局面からの再生、手の履歴の表示もあります。これらは練習用と割り切り、オンライン対戦では頼らない方が安全です。オンラインで使えるかは明記されていません。

駒と盤のデザインも変更できます。長時間の対局では、自分の見やすい配色にしておくと、駒の見落としが減ります。対戦相手とは cartoon emotions で反応を送り合えます。